食材の旬の時期や栄養価・保存方法

美味しいタコを選ぶコツは?


・美味しいたこを選ぶ、目利きポイント

●足

足が細いたこよりも、太いたこを選びましょう。
また、吸盤に弾力があり吸い付くくらいのものがおすすめです。
茹でたたこの場合でも、足の先までくるんと巻いたたこを選ぶと美味しいたこにあたります。


●メス

吸盤を見て一個だけ大きいのがあるもものがメスです。
オスよりもメスの方が柔らかいそうです。


●体

茹でたたこは表面に粘りが出たものは鮮度が落ちています。
また皮がはがれてしまっているものも鮮度が落ちしまっています。たこの表面を確認して購入しましょう。
皮がしっかりしているものを選びましょうね。


●色

赤いたこは国産で、ピンク色のたこは外国産のたこです。
お好みのたこを選ぶのにちょっとチェックしてみてはいかがでしょうか?


●旬の時期

たこは産卵の後が美味しいと言われています。12月から3月の冬の時期がたこの旬です。
産卵後のものを食べてみてはいかがでしょうか?



たこの主な産地は?


全国的に流通しているたこは、まだこ、みずだこ、いいだこの3種類が一般的です。


一般的なたこといえば、まだこを指すことが多いです。
そんなたこの産地は、なんといっても北海道が有名です。漁獲量でも堂々の全国第1位です。
北海度では地域によって水揚げされるたこの種類が異なるようです。
オホーツク海では、水ダコが水揚げされるようです。


漁獲量2位は、兵庫県で明石のたこは関西では有名です。
明石焼きというたこ焼きに似た食べ物も明石ではよく見かけます。


そのほかにも、香川県や青森県が続いて漁獲量が多い県になります。
たこ焼きに使われている大半のまだこはアフリカ産だったりします。



タコをおいしく食べるためには

活きたたこを美味しく食べるためには下処理をするとより美味しくいただけます。
下処理の方法は下記のとおりです。
生のまま刺身にして食べたり、茹でてから調理するときには是非下処理をしましょう。


1.たこをボウルに入れます。

2.たっぷりの塩もみをします。

3.表面についたぬめりを落とします。



・たこの上手な冷蔵保存方法は?


《活きたたこを加熱しつかう場合》
活きたたこは、茹でて保存します。

1.下処理をしたたこを沸騰したお湯にゆっくりと入れます。


このときに番茶、酢を入れると鮮やかな綺麗な色になります。
たこが小豆色に変わったら完成です。


茹で過ぎると皮がはがれてしまいます。たこの大きさによって異なりますが、だいたい3?5分で茹であがります。


2.粗熱をとり水気を取ります。

3.ジップロックに入れて、しっかり空気を抜きます。

真空状態で保存するのが良いです。

4.バットの上に置いて冷蔵保存します。


《活きたたこを生のまま使う場合》
(賞味期限:翌日)


活きた状態から足だけにして、皮を剥ぎます。
新鮮でない場合は生で食べることを避け加熱してください。



たこの上手な冷凍保存方法は?


《活きたたこを刺身用に保存する場合》
(賞味期限:1ヶ月くらい)


活きたたこを洗わずに、そのままジップロックに入れて冷凍庫へ保存します。

このときに、水道水で洗わないこと!!
風味が落ちてしまいます。


《茹でたこを保存する方法》
(賞味期限:1週間くらい)


1.水分をふき取きとります。

2.足だけにして、スライスして冷凍する場合は、同じ厚さにカットします。

3mmくらいの厚さにかっとしておくと、サラダやスープなどいろいろ使えます。

3.使う分ごとにラップします。

4.フリーザーバックに入れて空気を抜きます。

5.冷凍保温します。


解凍する場合は、冷凍庫から冷蔵庫へ解凍します。
スープに使うときには冷凍した状態のまま使うこともできます。


その他の保存方法

酢につけて保存すると、1?10日ほど保存ができます。





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