食材の旬の時期や栄養価・保存方法

ほたるいかの旬はいつ?美味しい時期は?


ホタルイカの旬の時期はおよそ3〜5月の間ですが、産地によって異なりまます。


ホタルイカで有名な富山湾では、毎年毎年3月1日が解禁日とされ、6月まで続きます。
4〜5月初旬が旬になります。


水揚げ量は兵庫県の浜坂漁港などが一番多く採れます。
兵庫県でのホタルイカ漁は、1月下旬から解禁になります。
そして3〜4月に最盛期を迎えます


日本海側で採れるホタルイカは、富山湾が最も有名なのですが、水揚げ量は兵庫県の浜坂漁港などが一番多く採れます。
富山県では沿岸に集まったホタルイカを仕掛けられた定置網で夜に採りますが、兵庫県では底引き網漁で昼間に採ります。
収穫の方法によってホタルイカの種類も少し変わってくるようです。
市場には、主にゆでたものが入荷してきます。
やや高価で、生は高価です。活けもあるがこれは非常に高価です。



美味しいホタルイカを選ぶ、目利きポイント



ホタルイカは生で食べていると思っていたのですが、実は生ではなく、一旦冷凍して解凍したものを食べていることが多いのです。


ホタルイカには寄生虫が付いているのですが、-30度以上の急速冷凍で壊滅するので、ホタルイカを生で提供しているお店やお魚屋さんでは、そういった処理をしたものを仕入れいるので問題はありません。


ホタルイカの新鮮さを見分けるには、

1.目の大きさを確認します

ホタルイカの目が大きく黒々していたら新鮮な証拠です。


2.生の場合は、体が透き通っているものが新鮮です。

鮮度が落ちてくると、身が白っぽくなってきます。


3.茹でている場合は、身が丸々としていてぷっくりしているものが新鮮です。

身がプリプリしていて桜色のものが新鮮です。
赤茶色のものは鮮度が落ちています。



ホタルイカの上手な保存方法


下処理をして美味しさアップ!
舌触りがよくなります。


  • 1.ボールに水をため、ホタルイカを優しく洗う。力を入れすぎるとホタルイカが潰れてしまいます。
  • 2.目を黒い部分と一緒に全部取り除きます。
  • 3.足の中にある口を取り除きます。触ると感触が違う硬い部分があります。
  • 4.小さなホタルイカにも軟骨があります。尖っている頭側を優しく引っ張り、軟骨を取り除きます。

保存は冷凍保存方法がおすすめ。

(保存期間は約1週間くらい)

下処理をしたホタルイカをボイルしてから保存します。
小分けしてラップに包みます。
そして、ジップロックにおけば、冷凍やけもせず、解凍にも便利です。


傷みやすい食材なので、急速冷凍をして、なるべく早く食べるのがおすすめです。


また、新鮮なホタルイカが手に入ったら、沖漬けにして冷凍保存をします。
醤油、みりん、お酒をそれぞれ同量を混ぜ合わせたつけ汁に、ホタルイカを漬け込むだけで、汁ごと冷凍保存ができます。
調味料はお好みで調整してください。



解凍方法

流水解凍の場合

冷凍したホタルイカを一番美味しく食べることができる解凍方法は流水解凍です。
ボウルに冷凍庫から出したホタルイカをラップごといれて、流水に30分ほどさらします。


氷水解凍

流水解凍よりももっと早く解凍したい時には氷水解凍がおすすめです。
5〜10分で解凍ができます。
味も風味も損なうことなく美味しく食べることができます。


ホタルイカの解凍は、冷蔵庫での解凍をすると、風味や味がそこなわれてしまうので、あまりおすすめではありません。
流水解凍か氷水解凍が、良い状態で美味しくたべれる解凍方法です。


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