食材の旬の時期や栄養価・保存方法

むくみ解消の秘密兵器!?

今回は昔からお祝いの席には欠かせないおめでたい魚「鯛」について紹介していきます。


あっさりとした味わいとコリコリとした歯ごたえ
なかなか手の届きにくい高価な魚として有名ですがどのような栄養素を含んでいるのでしょうか。


鯛の栄養価について迫ってみましょう!



たいの旬の時期は?

鯛の旬の時期は2月から4月です。


冬の時期は海温が急激に下がる為体に脂肪を蓄えようとするので脂がのった鯛を味わえます。


春先から夏の間は出産時期となる為、エネルギーの消費が激しくなり味が落ちます。


又、出産時期を終えた秋頃の鯛は身が引き締まっており冬に向けて栄養を蓄えようとする活動を行うので
秋も旬だと言われています。


鯛に含まれる栄養価やカロリーは?

タイのカロリーは?

鯛に含まれるカロリーは約100gl当たり194kcaです。
ごはんお茶碗一杯(150g)あたり約168kcalと言われているのでほぼごはんを食べているのと同じくらいのカロリーですね。


鯛に含まれる栄養成分

  • 糖分をエネルギーに変えてくれるビタミンB1
  • 肌の環境を整えるビタミンB6
  • 貧血を防止してくれるビタミンB12
  • 免疫力を上げてくれるビタミンD
  • 若返り効果があると言われるビタミンE
  • 体の細胞を作るたんぱく質

が多く含まれます。


鯛を食べると体にはこんな効能が!

一般的には身体の機能を改善すると言われています。
例えばダイエットや美容に効果があります。



カリウム効果

鯛にはカリウムが豊富に含まれています。


ジャンクフードやファーストフードが多く普及し低単価で購入できる今の社会では昔と比べて塩分摂取の機会が多くなりがちです。


人間の体は基本的に十分過ぎる栄養素がある際は非常時に備えて身体にある程度蓄えようとする働きをします。
その為、高血圧や内臓機能に負担が掛かりがちになることが多々出てきます。


カリウムを接種すると体の中で無駄に存在する塩分を少しずつ排出しようとする効果があります。
塩分が排出されやすくなると体のだるさが改善されたり血管を圧縮するものがなくなるので顔のむくみなどが改善されます。


ビタミンB1効果

人間の脳は糖分で動いているといわれています。
糖分は主に主食とされるパンやごはんに多く含まれており、
体内に吸収されやすいのですが、ついつい食べ過ぎてしまいがちです。


そんなあなたを鯛に多く含まれているビタミンB1が助けてくれます。


糖分を燃焼させてくれる火の様な存在がビタミンB1です。
不足してしまうとせっかく摂取した糖分をエネルギーに出来ないので、燃料不足で頭が重くなったり体がだるくなり
風邪などの病気になりやすくなります。


鯛の栄養価を引き出すおすすめの食べ合わせ

鯛は主にお刺身などの際に、自然と添える機会の多い薬味との相性が良いといわれています。


特に基礎代謝を改善し免疫力を上げたり、
消化促進してくれる機能を兼ね備えた名脇役とも言える
ねぎ」、「しょうが」、「にんにく」と一緒に食べると効果的です。


鯛と一緒に食べると味のアクセントとしてはもちろん長年漢方薬の様に扱われてきた食材なので鯛の豊富な栄養素をより吸収しやすくしてくれます。


又、鯛自身も消化に良い言われていますが、鯛とイカとの相性も良いとされています。


一見歯ごたえがありお腹にたまる様なイメージのあるイカですが胃に入るとあっさりと吸収される傾向があり
栄養素としてはビタミンD以外のビタミンを接種することができます。
何より低脂肪なのです。


調理方法としては鯛一匹まるごと栄養素の固まりと言われているので。
まるごと食べられる調理方法がおすすめです。


例えば炊き込みご飯や天ぷら味噌汁などの汁物にするのが良いですね。




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