食材の旬の時期や栄養価・保存方法

【きゅうりを長持ちさせる保存方法は?】


サラダに欠かせない食材と言えばきゅうりですね。


瑞々しいパリッとした食感が最大の魅力です。
さらに洗って切るだけと調理も手軽で子どものおやつやお父さんのおつまみとしても重宝します。


つい買いすぎてしまった時のために正しい保存方法を覚えておきましょう!



◆きゅうりは“冷やしすぎ厳禁”

今では一年中手に入るきゅうりですが本来の旬は夏のため低温が苦手です。


冷やし過ぎると低温障害を起こし種の周りが茶色く変色したり、食感や味も落ちてしまいます


冷蔵庫で保存する時には新聞紙で包んだり保存用袋に入れて冷えすぎないように注意しましょう。



◆常温保存も可能

キュウリの保存に適している温度は10℃前後と言われているので、室温が15℃くらいまでの風通しの良い場所であれば常温保存も可能です。


キュウリ表面の水分を拭き1本ずつ新聞紙やラップで包みビニール袋に入れて保存します。
常温ではあまり日持ちせず2〜3日が限度でしょう。
特に室温が高くなってしまうとすぐに傷んでしまうので注意が必要です。



◆冷蔵庫での保存方法や賞味期限

先ほど説明した通りきゅうりは冷やし過ぎるとかえって傷んでしまうので、冷蔵庫で保存する場合は冷気が直接当たらないように工夫しましょう。


@丸ごと保存する場合

キュウリを丸ごと保存する時はキッチンペーパーやラップで1本ずつ包んでからさらに袋に入れ乾燥を防ぎます。
口を閉じてしまうと結露するので密閉はしません。


保存中にキュウリの表面が濡れてきたら拭き取りラップを交換するとより長持ちさせられます。


冷蔵庫での保存可能期間は1週間〜10日ほどです。


全体がふにゃふにゃに柔らかくなっていたり中身が変色している時は食べられません。


冷蔵庫内ではできればヘタの方を上にして立てておきましょう。
牛乳パックや100均のグッズがあると便利です。


A使いかけを保存する場合

使いかけの胡瓜は切り口をラップで覆い空気に触れないようにして冷蔵庫に入れましょう。
ただしラップをしていても切り口から乾燥してしまうので2〜3日を目安に使い切ってください。


スライスや千切りにした胡瓜はさらに日持ちしません。
基本的には切ったその日中に食べきるようにしましょう。


ひと手間加えて塩もみした場合はスライスでも5日〜1週間は保存可能です。


使う前に軽く塩抜きしポテトサラダやあえ物として美味しく食べられます。



◆冷凍保存は出来るの?

きゅうりを冷凍するというイメージはあまりないかもしれませんが実は冷凍保存可能です。


冷凍した場合は約1ヶ月保存可能なので大量にあって困った時にぜひお試しください。


きゅうりは薄くスライスし塩もみしてから軽く水分を絞ります。
1回分ずつ小分けにしてラップで包むか保存容器に入れ冷凍しましょう。


自然解凍して酢の物やポテトサラダの具として使うことができます。


昔ながらの保存の知恵として漬物やピクルスにする方法もあります。
日持ちする期間はレシピによって様々ですがサラダとは違う味わいが楽しめるので興味のある方はいろいろ試してみてくださいね。




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